函館観光スポット

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2009年06月29日

函館のシンボルが消えた・・・

函館のシンボル「大型クレーン」がなくなりました・・・

“はこだてどっく”にあった高さ70メートルの2基のクレーン。

HAKODATE DOG と書かれた赤白のシンボル的存在。


昔、青函連絡船に乗って、このクレーンが見えてくると「函館に帰ってきた!」と実感できたもんです。

大型タンカーの製造がなくなって、実際あまり使われていなかったわけなんですが、函館のシンボルとしてずっと函館を見守っててくれました。


なくなると、とてもさびしいモンですね。


さすがに撤去の日は、多くの市民が集まって最後の雄姿を胸に刻んでいました。

中には、「さよなら〜」と手を振る人や、年配のおばあちゃんは涙を浮かべて・・・


それだけ、函館人にとっては「当たり前」の風景だったんです。

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今回は、ちょっとだけしんみりと・・・
posted at 21:06
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2009年07月26日

函館に来たら必ず行こう(その1)

いよいよ本格的な観光シーズン到来・・・
ここ函館も、いっぱいの観光客さんが来る時期です。

函館に来られる方へ・・・必ず寄って欲しいポイントを何回かに分けてピックアップしようと思います。
参考にしてくださいな!


是非食べて欲しい函館グルメに関しては、前回の記事をご覧ください
函館グルメ


その1の今回は・・・

まずは、定番の函館山ですね。

函館写真 027.jpg

天気に左右されますが、函館に来たら必ず寄らなければいけない・・・というほどの場所ですね。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧くださいな。
函館の夜景は・・・世界一!


そして、箱館戦争の舞台となった、五稜郭公園

函館写真 024.jpg

今、公園の中では箱館奉行所の復元工事が行われています。
こんなやつ
 ↓↓
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そして、五稜郭タワーに登ったあとは、ここでしか買えないグッズもいっぱいありますので是非お買い物も・・・
8月に入ると、イカール星人グッズも販売されますし・・・ね!


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函館に来たら必ず行こう(その2)

函館に来たら、ぜひとも寄って欲しいスポット・・・その2

(その1)は ⇒ こちら


函館山の麓にある、元町界隈

ここは、異国情緒たっぷりの協会群と神社、そして坂道・・・
ちょっと足を伸ばせば、外人墓地や立待岬があります。


(元町協会群)
函館写真 056.jpg


ここにある有名な教会3つ言えます?

詳しくはこちらの記事を ⇒ 函館元町協会群



(八幡坂)
八幡坂.jpg

ここにある坂にはそれぞれ名前がつけられているんです。

詳しくはこちらの記事を ⇒ 函館の坂道 その壱その弐



(外人墓地)
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(立待岬)
函館写真 053.jpg


そして、ここぞ観光スポット!
と言えるようなオシャレな場所が、BAYはこだて

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お土産やさん、レストラン、遊覧船などなど・・・ケッコウ楽しめますよ。



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函館に来たら必ず行こう(その3)

函館に来たら、是非よって欲しいところ・・・その3

函館グルメその1その2 の続きです。


函館には修道院が2つあります(正確には隣町に1つ)。


函館市内にあるのは“女子修道院”「トラピスチヌ修道院」です。

函館写真 013.jpg

函館空港から程近い、小高い丘の上にあります。
ここで売っている「バター飴」や「マダレナケーキ」は、お土産やさんでは買えません・・・
ここの売店限定ですヨ!


そして、もう一つは“男子修道院”「トラピスト修道院」です。

函館写真 014.jpg

函館市内から車で40〜50分ほど走った「木古内町」というところにありますので、レンタカーを借りている人は・・・行けますね。
人里離れた小高い丘の上にあって、修道院まで続く道なりが幻想的です。
お土産でよく見かける「トラピストバター」や「トラピストクッキー」などはここで作られたものです。


ほかにも見所はいっぱいありますが・・・後はお好みに合わせてどうぞ!

ちなみに・・・

(啄木小公園)
函館写真 037.jpg

(土方歳三最期の地碑)
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ちょっと足を伸ばして、「大沼公園」や「松前城」なども・・・

函館写真 042.jpg



是非是非、函館の観光とグルメを満喫してください、な!



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2009年11月16日

坂本龍馬記念館が函館に!?

ここ函館には、ゆかりの人物の記念館がいっぱいあります。

GRAY記念館・北島三郎記念館・土方歳三記念館、などなど・・・


そしてもうひとつ、先日オープンしたのが 「坂本龍馬記念館」

坂本龍馬記念館.jpg


坂本龍馬?

なんで北海道?


フツーそう思いますよね。


実は・・・
幕末期の中で龍馬の想いは新たなる大地、北海道に向いていました。

それは、龍馬は、幕府の解体により職を失う若い武士達のエネルギーを蝦夷地・北海道の防衛と開拓に向かわせようという壮大な計画を立てていたのです。
龍馬にとって蝦夷地は彼の理想と情熱を託す新天地だったわけなんですね。

後年、この計画は明治新政府に受け継がれ、「屯田兵」として実現し、今日の道民生活の基礎が築かれました。

つまり、坂本龍馬は北海道の父とも言うべき人物なのです。

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龍馬は結局北海道に足を踏み入れることはありませんでしたが、甥の坂本直寛氏(5代目)が龍馬の遺志を継いで北見に入り、その後浦臼に入植し、一族共々北海道の礎となりました。

現在も、その御子孫が札幌で生活しています。


そして、なぜ函館なのか?・・・というと、

函館には、安政元年に黒船5隻を率いて来航したペリー提督の来航記念碑など、幕末や龍馬の後裔ゆかりの地が多数点在しています。

ペリー来航や箱館戦争など幕末・維新の歴史的土壌を持ち、また、龍馬の甥で養子となった坂本直や、またいとこの澤辺琢磨ら後裔ゆかりの地でもあること、そして施設の立地や構造が好条件であることなどを総合的に判断されたようです。


記念館内には、姉乙女さんに書いた手紙をはじめ、数々の貴重な資料がそろっています。

詳しくはこちらをどうぞ
「北海道坂本竜馬記念館」公式HP ⇒ http://www.ryoma1115.com/



タグ:坂本龍馬
posted at 19:52
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