函館の夜景は・・・世界一!

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2009年05月28日

函館の夜景は・・・世界一!

今日は夜景でおなじみの 函館山 について・・・


標高は東京タワーより1m高い、334m。

牛が寝そべっている形に見えることから、昔は臥牛山(がぎゅうざん)と呼ばれていたんです。

山の頂上には展望台があり、そこからの景色が世界的にも有名ですね。

特に夕刻の日没前後が一番キレイです。


ちょっと前までは「100万ドルの夜景」といわれていましたが、

函館の夜景は香港よりすごいんだぞ!

ということで、公式には「世界一の夜景」とうたわれています。

函館夜景-3.jpg


函館山の頂上までの行き方は、ロープウエイ、観光バス、タクシー、一般車両、バイク、自転車、徒歩……とあらゆる方法で行けます。

ただし、展望台駐車場と混雑緩和のためもあって、一般車両とバイクは、夕方5時〜10時まで(一番夜景が奇麗に見られる時間帯ですね)は通行できなくなっています(車両規制)。

なので、この時間帯に展望台まで行くには、ロープウエイもしくは、バスやタクシーの営業車しか方法はありません。

自転車、徒歩は……夜は危ないのでやめましょう!
というか、警備員さんにダメ出しされると思います(笑)


<ロープウエイ>
最大125人まで乗れる大型のモノで、片道3分ほどの短い旅です。
往復で1,160円(H21年現在)。
通常は10分間隔、繁忙期は5分間隔での運行です。

夏休み時期は、5分間隔といってもズラ〜と列ができています……
パッと見は、1時間待ちかな?と思われるほどですが、さすが125人乗り・・・
思ったほど待ち時間はありません。

ただ、展望台の混雑は半端じゃありませんので、スリにはご注意を!

函館写真 029.jpg


<バス・タクシー>
バスは、函館駅前や各主要なホテル前から出ています。料金は載る場所によって若干違います。

タクシーは、運転手さんが親切に解説してくれたり、展望台では写真も撮ってくれる方が多いです。基本的には往復で5千円くらいですかね?......

ただ、函館山の場合は、写真撮影などのサービスも含まれたりするので“言い値”の場合が多いです。
3〜4人で行くならいいかも!


<一般車両・バイク>
17時〜22時以外の時間は、一般の車もOKです。
規制時間内は駐車場に止めてロープウエイで行った方が便利です。

22時から一般車両が通行可となることから、21時過ぎになると、地元の若い衆が車の列をつくりはじめるんですよ・・・地元人もやっぱり夜景が好き!


<自転車・徒歩>
明るいうち限定! 危ないですから……

函館市内の幼稚園や小学校は、遠足で函館山へ必ず登ります。

ちゃんと散策用の登山コースがあるんです。

自転車で登る方もいます(私も中学の時登りました)が、こちらは車と同じ道路を走りますので、明るいうちだけにしましょう!



函館山はそれ程高くないので、ちょうどよい散策コースになります。

キタキツネリスアカゲラ(カッコー種)も生息していますので、運がよければ遭遇できますよ。

でも、キツネにはエキノコックス等の寄生虫がいますので触らないようにしましょう!

雪が降ったら、車は完全通行止めになります。
だから、冬の函館山はロープウエイしか手段はありません。



函館山から見える景色は、
前面に函館市全域、左に松前方面、右に恵山方面、後ろに青森方面が拡がっています。

ただし、この景色・・・ケッコー勘違いされている方も多いんです もうやだ〜(悲しい顔)

函館山からは札幌のほうまで見ることはできませんよ〜!

 → 函館山からの景色って実は・・・


今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
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