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2009年12月15日

函館雪景色

昨日の昼過ぎまで平和な日が続いていたのに・・・
夕方から雪が降り出して、今朝起きたら一面真っ白。

函館の最低気温は−6℃でした。帯広では−15℃まで下がったようで、
それに比べたら函館はまだましなのかな〜、なんて思います。



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これは、きょう日中に撮った写真です。


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陰が映っているのはフードをかぶった私です。



今日は日中でも−2℃くらいで、俗に言う真冬日でした。
北海道全体が寒気に包まれた、さむ〜い一日でしたね。
まだ今週いっぱいはこの寒気が居座るようで・・・

風が吹かず日が当たっていると雪の反射で結構暖かいんですけどね、
これが逆になると泣きたくなる寒さなんです・・・というか痛さなんです。

そう、寒すぎると痛みを感じるようになるモノなんですよ。

ホント冷蔵庫の中と変わらない、というか
ジュースやビールだったら冷蔵庫より早く冷えますよ。

これホントの話で、
すぐ冷やして飲みたかったらちょっと外に置いとけばいいんです。
でも、置き過ぎると凍ってしまいますけど(笑)


雪も、たま〜に降るなら “わぁ、キレイ!” なんて言えるんですけどネ〜。

posted at 20:51
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カテゴリー:日  記
エントリー:函館雪景色
2009年11月29日

函館は「クリスマスタウン」

クリスマスシーズンになると・・・
函館は 「エキゾチックな街」 から 「ロマンチックな街」 へ変わります!


今年も始まりました!

「はこだてクリスマスファンタジー」

134.jpg

公式HPはこちら ⇒ http://www.hakodatexmas.com/


始まりは1998年。
明治時代に建てられた赤れんが倉庫群が並ぶ函館の観光スポット 「BAYエリア」。

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ここに函館と姉妹都市にある、カナダ・ハリファックス市より寄贈された高さ20mもの 「幸せを呼ぶ巨大もみの木」 が、約18,000kmの距離を超えて旅をします。


でも今年は・・・
天候不良でハリファックス市から届く “もみの木” の到着が遅れ、オープニングに間に合わないそうです。
ですので、今年は “道産のとどまつ”・・・でも高さは同じ20m!

ハリファックス市から届く “もみの木” は、メイン会場のサブツリーや五稜郭公園など市内各所で飾られるそうです。

6年前にも一度、“道産のとどまつ” が使われたことがあります・・・
その時はカナダから届いたツリーが検疫に引っ掛かってすぐに燃やされました。
害虫が付いていたんですって。


で、今回のツリーも約5万個の電球が取り付けられ開会式が盛大に開催されました。

クリスマスツリーは11/28〜12/25の期間中16:30より点灯され、18:00前にいったん灯りが消されます。


そして18:00にその日のツリー点灯者がトナカイが牽くソリ(に似せた車)で登場・・・カウントダウンと共にスイッチが押され、巨大ツリーが点灯されます。
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函館写真 010.jpg


それと同時に花火が打ち上げられ、レーザー光線やらイベントやらで華やかな夜となります。

点灯式は期間中毎日実施され、点灯者は抽選で選ばれた一般公募者。
イベントも日替わりです。


周りは観光スポットで、あちこちでサンタがぶら下がっていたり、イルミネーションがキレイで・・・
ホント別世界って感じです。

142.jpg

洋菓子店・レストラン・ラッキーピエロ・ハセガワストアなどなど・・・飲食店もいっぱいありますが、ツリーの目の前に市内9店舗によるあたたかいオリジナルスープが飲めるスープバーのブースもあります。

ツリーを目の前にあたたかいスープをすするのも・・・悪くないかもよ(^∀^)!


公式HPで、スープバーの詳細も見れますよ。
http://www.hakodatexmas.com/html/soup.html


どうせ冬の北海道に来るなら、こんなロマンチックな時を選んで来るのもいいんでないかい!

posted at 15:08
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カテゴリー:函館観光スポット
エントリー:函館は「クリスマスタウン」
2009年11月16日

坂本龍馬記念館が函館に!?

ここ函館には、ゆかりの人物の記念館がいっぱいあります。

GRAY記念館・北島三郎記念館・土方歳三記念館、などなど・・・


そしてもうひとつ、先日オープンしたのが 「坂本龍馬記念館」

坂本龍馬記念館.jpg


坂本龍馬?

なんで北海道?


フツーそう思いますよね。


実は・・・
幕末期の中で龍馬の想いは新たなる大地、北海道に向いていました。

それは、龍馬は、幕府の解体により職を失う若い武士達のエネルギーを蝦夷地・北海道の防衛と開拓に向かわせようという壮大な計画を立てていたのです。
龍馬にとって蝦夷地は彼の理想と情熱を託す新天地だったわけなんですね。

後年、この計画は明治新政府に受け継がれ、「屯田兵」として実現し、今日の道民生活の基礎が築かれました。

つまり、坂本龍馬は北海道の父とも言うべき人物なのです。

坂本龍馬.jpg


龍馬は結局北海道に足を踏み入れることはありませんでしたが、甥の坂本直寛氏(5代目)が龍馬の遺志を継いで北見に入り、その後浦臼に入植し、一族共々北海道の礎となりました。

現在も、その御子孫が札幌で生活しています。


そして、なぜ函館なのか?・・・というと、

函館には、安政元年に黒船5隻を率いて来航したペリー提督の来航記念碑など、幕末や龍馬の後裔ゆかりの地が多数点在しています。

ペリー来航や箱館戦争など幕末・維新の歴史的土壌を持ち、また、龍馬の甥で養子となった坂本直や、またいとこの澤辺琢磨ら後裔ゆかりの地でもあること、そして施設の立地や構造が好条件であることなどを総合的に判断されたようです。


記念館内には、姉乙女さんに書いた手紙をはじめ、数々の貴重な資料がそろっています。

詳しくはこちらをどうぞ
「北海道坂本竜馬記念館」公式HP ⇒ http://www.ryoma1115.com/



タグ:坂本龍馬
posted at 19:52
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カテゴリー:函館観光スポット
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